2010年F1第19戦アブダビGPの金曜プラクティスを終えたフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィが、最初のセッション直前に雨が降り、アブダビが雲に覆われているのを初めて見たと述べた。

■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=14位/2=13位
 午前中はコースが非常に滑りやすかったため、あまり走らなかったんだ。路面はまだ濡れており、ラバーが乗っていなかったことで、有意義な仕事をするのがちょっと難しかった。僕らが出ていった時は、最初の走行は良かったものの2回目はタイヤにすでにグレーニングが出ていて、さらにブレーキにも問題が出始めたんだ。残念なことにそれらの問題は午後にも出て、それがセッション中ずっと付きまとった。解決しようとしたんだけど、出ていくたびにマシンはブレーキング時に片側へと流れてしまい、まるで安定性がなかった。なぜこんなことが起きたのかを調査中だ。予選までには解決できると確信しているよ。とにかく1回はソフトタイヤで良い走行ができた。僕らは常に進歩していけるけど、少なくとも明日はもっと多くを引き出せると思っている。

ビタントニオ・リウッツィ フリー走行1=15位/2=9位
 午前中は少しいつもと違っていた。アブダビが雲に覆われているところなんて、今まで見たことがないよ! 午前中は良かった。僕らはセッティングをいくつかとスイッチャブル・リヤウイングをテストして、うまくいったものもいかなかったものもあった。午後はとても順調だった。スイッチャブル・リヤウイングの作業を片付けて、プログラムをこなすことに専念できた。バランスはかなり良く、1日の終わりにはセッティング面では目標からそう遠くないところまでいけたよ。スーパーソフトとミディアムタイヤも良く理解できているし、エンジンのチューニングとマッピング作業もいくつか試した。今日行った作業を誇りに思っていいくらいだ。バランスも良いし、僕らは他と比べて優れたポジションにいるよ。

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